• 被害事例

データ復旧サービス事業者によるレスキュー商法の手口 その70

SSDの読み込みができなくなり、■■という会社にデータ復旧を依頼しました。
・「データ復旧は時間勝負であり、今すぐ対応しないと悪化する可能性がある」
・「今なら装置やエンジニアに空きがありすぐ対応できる」
・「業界最大手の当社で対応できなければ他社では難しい」
・「◯◯%復旧可能」
・「一つも復旧できなかった場合は成果報酬0円なので安心してください」
と、契約前に説明を受けました。
業務データで緊急性が高かった為、他社比較を十分に行えないまま●●万円で契約しました。しかし実際には、約半分しかデータ復旧できず、事前説明と結果が一致していません。
その後、他社に調査を依頼した所、■■社の約2倍のデータが復旧できるという調査結果をいただきました。しかも復旧費用は1/4ぐらいでした。
■■社以上のデータが復旧可能であり、■■社から契約前に説明されていた「今すぐ対応しないと悪化する可能性がある」という説明との乖離にも疑問を感じています。
現在、一部返金についての話は出ていますが、
・契約時説明の妥当性
・業界として成果と金額の妥当性
・今回の契約・返金交渉をどのように整理すべきか
についてご相談したくご連絡いたしました。消費者センターには相談中です。